リモートワークのコミュニケーション課題の解決に向けて、遠隔ホログラム装置「HoloD(ホロディ)」の新製品を文祥堂とH2Lが共同で開発
  • 共同研究

リモートワークのコミュニケーション課題の解決に向けて、遠隔ホログラム装置「HoloD(ホロディ)」の新製品を文祥堂とH2Lが共同で開発

概要

About
パートナー
株式会社文祥堂

株式会社文祥堂(以下 文祥堂)とH2L株式会社(以下 H2L)は、遠隔ホログラム装置「HoloD(ホロディ)」の新製品を共同で開発し、2022年8月9日よりお申し込みを開始します。

背景

Background

リモートワークにおける新たなコミュニケーション課題の解決に向けて

近年、急激にリモートワークが普及する中で、新たなコミュニケーション課題が発生してきており、ワーカーが心身の不調を訴えるケースが出てきました。
たとえば、新入社員や中途入社のワーカーの場合、上司・先輩に教えてもらう機会や対面でちょっとした話をする機会が減ってしまったことで、会社への所属感が希薄になったり、微妙なニュアンスや業務の全体像、企業文化がつかみづらく、孤独感を覚えて離職の遠因になったりすることが問題となっています。

実施内容

Implementation

リモートワークで用いられるWeb会議やチャットツールでは、それまでの対面でのコミュニケーションを補完できているとは言い難く、これらの問題が発生してきています。
そこで文祥堂とH2Lは、ホログラム装置「HoloD(ホロディ)」を活用し、リモートワークのコミュニケ―ション課題を解決する新たな遠隔コミュニケーションをご提供します。

HoloD(ホロディ)とは

HoloDとは、リモートワーカーを1/1の実寸サイズで透過ホログラムに投影し、遠隔地を繋ぐシステムです。リアルサイズで人を投影することにより、対面の会話で得られる空気感やニュアンスが伝えられ、これまでと違った遠隔コミュニケーションをご体感いただけます。
新製品は、専用のキャリーケースに納まるコンパクト設計で、Web会議のセッティングが苦手な方でもすぐ繋がれるようになりました。

アバターを使って身だしなみを気にせず繋がれる

HoloDでは、投影する映像について、Webカメラの映像か自分のアバターかを選ぶことができます。アバターは、自分の顔をモデルにしたもので、リモートワーカーの頭や口の動きを再現します。アバターの利用によって、身だしなみを気にすることなく相手と繋がることができます。
将来的には、H2LのBodySharing®︎技術を応用して、アバターに体の動きを伝えることを目指しています。


自宅の様子とアバター ※機材はテスト機です

お申込み・お問い合わせ

まずは1週間の無料体験を
HoloD は、「働く」の新しい体験を大切にしております。 実際にHoloDを体験いただいた上で、購入をご検討ください。

お申し込み・お問い合わせはこちら
https://holo-d.com/inquiry/

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